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2013年10月20日日曜日

基礎について②

さて、工事は問題なく進んでおります。

本日は、基礎の続きについて記していきます。

基礎の打設は2回に分けて行われました。

1回目は底部分で、後日、立ち上がり部分の型枠を作り、
2回目に立ち上がり部分と2度に分けて行われました。

まずは1回目。平にきれいにコンクリートが敷かれています。
何度もミキサー車がやってきて、かなりの量のコンクリートが
流されたのではないかと思います。

数日後、立ち上がり部分の枠型が作られました。



そして、2回目のコンクリート打設。
今回は半日程度で終わりました。

翌日から雨が続き心配でしたが、
ネットでみると、逆に乾燥より雨で湿気がある方が
コンクリートの強度が増すようで安心しました。


そしていよいよ基礎のお目見え。
かなり深く基礎が作られています。
長さを測る前に、土が敷かれてしまいましたが。
基礎が完成し、改めてパルコンの強固な躯体を実感しました。

次回は基礎の仕上げについてレポートします。

2013年10月16日水曜日

基礎について①

さて幾分時間が空いてしまいましたが、
撮りためておいた基礎の様子を紹介します。

他の方のブログなどを参考に、作業の流れを追っていきます。

その前に、我が家の地盤調査の結果を公開したいと思います。

スウェーデン式サウンディング試験というものを行い、
4カ所の地盤を測定しました。

その結果、地盤の硬さを示す換算N値は、
0.50m:6.8
0.75m:10.5
1.00m:10.5
以下も同じような数字で、最大12.0となりました。

ネットの情報で、木造住宅では、3.0以上のN値が必要なことはわかりましたが、
鉄筋コンクリート造はいかほど必要なのでしょうか?

いずれにせよ、我が家は強固な地盤に恵まれ、
表層改良という最も安価な地盤改良で済みました。


さて、地鎮祭の後は、捨てコンという工事でした。

まずきれいに山を作って、その上にコンクリートを敷きました。




その後は配筋。
1人で黙々と作業され、3〜4日で完成。

他の住宅メーカーと比べると鉄筋の量の違いが歴然です。

等間隔で美しく組み立てられています。


その後のコンクリート打設から基礎の完成はまた後日。

2013年9月21日土曜日

近況報告 第3部スタート

パルコンについての記事を最近投稿していませんが、問題なく建設が進んでいます。

8月の始めから解体が初まりお盆前には解体工事を終えました。
その後、お盆あけに地鎮祭を行い、8月下旬より基礎工事が始まりました。

よく言われることですが、解体してみるとこんな狭いところに住んでいたのか、と思ってしまうほどの狭さでした。

また基礎工事が完了して大体の部屋の大きさをみると、こんな狭くて大丈夫なの?と思いますが、完成すると広く感じるのでしょうか。


さて、変わりますが、
先日参加したセミナーで自らの会社の理念(使命)は何か?という話を聞きました。
何社かの企業理念紹介されたのですが、その中に大成建設の理念も出てきました。

「人がいきいきとする環境を創造する」

これが大成建設の理念で、大成建設ハウジングも同じでした。
ただ単に建物を建てるだけに限らず、環境を整え、生活を豊かにするのが自らの使命ということでしょうか。


もう数ヶ月で完成になりますが、家族、子どもたちが生き生きと生活できる家となることを願っています。