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2015年8月14日金曜日

連日の猛暑日&ホームシアターアップグレード

連日の猛暑が続いています。

窓もなくほぼ立ち入らない2階のウォークインクローゼットの室温は30.7度を記録し、パルコンのエアコンをつけない2階の温度は30度を超えるのでしょう。

ただ当地方は連日35〜7度が続くような地域なので、そんなところでもなんとか過ごせています。
毎日朝6〜夜11時まで1日の大半をエアコンつけていますが、1日120円ほどなので、
断熱の効果は良いのではと改めて感じています。


さて、新築時にプロジェクターを設置したのですが、ここ最近はあまり使うことがありませんでした。
ずっとHuluの海外ドラマにハマっていたこともありますが、アンプからのHDMI出力をテレビとプロジェクターで配線をその度に替えるのが面倒で。
また頻繁に抜き差ししているとメッキが劣化しそうで怖いなと思ったり。
壁の中に配線が隠してあるので、そのケーブルが故障したらプロジェクターも動かなくなってしまいます。

そこで、念願のHDMI出力が2つのワンランク上のアンプに買え買えました。
ちょうど少し前のモデルがセールで安くなっていたもので。
ONKYO NR-636
以前NR-365の1.5倍ほどのサイズです。
リモコンで出力の切り替えができるので便利です。また音質も上がったような気がします。
また以前のNR-365とセットで付属していたサブウーファーが対応していなかったので、ONKYOではなく、YAMAHAのFST-FSW150を購入。
ONKYOだとかなりデカイので、コンパクト(とはいっても想像以上の大きさでしたが…)でAVラックに入るYAMAHAを選択しました。
当面、サブウーファーなしでも良いかなとも思いましたが、その差は歴然でした。

ちなみに、アンプとウーファーの電源の連動がしないので、
Amazonでパソコン用の電源連動タップなるものも購入。

ついでに、TW5200は3D対応なので、お盆休みに3D映画でも見るかと思って、
3Dメガネまで(無駄に)買ってしまいました。
EPSONの純正は高いのでAmazonのルートアールなる会社のものを。
説明にも「EH-TW5200などで使用できます」と記載があります。



通勤途中のツタヤで3D対応の映画を端末で探すと30本ほどありましたので、

しかし、最近のテレビは4Kが標準となり、3D対応という文字すら見かけなくなった気がします。
これから3DのBDの発売は期待できませんが、ジュラシックワールドの3Dが発売されたら楽しみたいと思います。




2014年4月20日日曜日

ホームシアター完成

リアサラウンドの配線が完了し、一応ホームシアターが完成しました。

リアにはD-109Mを用いています。
リアスピーカーを設置するつもりはなかったのですが、1mの高さのMiselがスピーカーを置くのにちょうど良かったです。

フロントにはD-509Mを購入しました。

D-109Mとの違いは歴然です。

スクリーンの位置とフロントスピーカーの位置のバランスが悪いので、右側のMiselに穴を開けて、Rスピーカーをもっと右に寄せないといけなさそうです。

ともあれ、映画を見るのが楽しみになりました。
まず見るのは・・・こちら

2014年4月19日土曜日

ホームシアターの5.1ch化

ホームシアターのスピーカーにはONKYOのBASE-V50を購入しました。


しかし、標準の2.1chでは満足できず、5.1ch化すべく計画しました。

まずBASE-V50はフロントスピーカーにD-109Mがついていますが、フロントスピーカーにセンタースピーカーD-109Cを追加しました。

しかし、台詞は明瞭になりましたが、イマイチ。

そして、D-109Mをリアサラウンドとし、フロントスピーカーを買い替えることとしました。

問題となるのは、如何にきれいに後方のスピーカーを配線するか。

ひとまず、目立たないように、ケーブルカバー(配線モール)を壁にはわせることにしました。

ケーブルカバー(配線モール)は、サンワサプライ、エレコム、オームなど各社から販売されていますが、色の種類の数、また1.2cmからサイズがあることから、アイリスオーヤマで購入しました。

まず、白でもホワイトとスノーホワイトの2色あり、ちょうど送料無料中だったので、とりあえず1本ずつ取り寄せました。

ホワイトはナチュラルなホワイトで、スノーホワイトは真っ白。
巾木やクロスと色を合わせてみて、ホワイトの方が目立たなかったので、ホワイトを注文しました。

オーディオケーブルはAmazonで10mの2本セットのものを購入。

配線作業開始。
ブラックのMiselの下だけは、ダークブラウンを注文。

そこからカーテンの下を通す。カーテンを閉めれば、まったく見えません。

最短距離にするため、ここだけ目立ってしまいますが、クロスを横断。
本来は、Miselの下を通す予定でしたが、スピーカーケーブルの長さが少し足りずにこうなりました。

1.2cmという最小サイズのケーブルカバーを買いましたが、2本のスピーカーケーブルがギリギリ入るサイズでした。なので、もう1サイズ大きくても良かったかもしれません。

いずれにせよ、安くすっきり配線をすることができました。

2014年3月26日水曜日

ホームシアター③ 感動の初投影

引き渡しもすみ、いよいよプロジェクターにスイッチを入れる瞬間が訪れました。

長過ぎるHDMIケーブルでは映像が映らない不具合も聞いていたので、不安がありましたが・・・

映りました!
うまく台形補正ができていませんが、映りました。


後日時間のある時に再調整。
安い天吊り金具のせいか、スクリーンぴったりに投影は難しいですね。
テレビボードが来たら、改めてスクリーンの高さをふまえ調整します。



2014年3月21日金曜日

ホームシアター② 設置編

さて、重要なスクリーンとプロジェクターの設置です。

まず、スクリーン選び。
スクリーン選択で重視したのが、動きと素材。

電動と手動とがありますが、電動は大きく、そこまで使用頻度が高くないと思ったので、手動のスプリング方式にしました。

素材は大きくマット系とビーズ系があります。
本格的なシアターですとマット系が良いようですが、今回はリビングシアターで、壁紙のみならず床まで白なので、ビーズ系にしました。

そんな条件のもと、探すとKIKUCHIのSS-100HDPGくらいしかありません。
もちろん手頃な値段ですと。

注文住宅においてホームシアターを構築するメリットは何と言っても配線が隠せることではないでしょうか。
しかも、最近ではHDMIケーブルとコンセントさえあれば、スピーカーもBDプレーヤーも接続できるので、あまり拡張性も意識しなくてすみます。

我が家の場合は、まず、リビングの広さから投影距離と視聴距離を考え、100インチにしました。そして、100インチのスクリーンがきれいに収まるスペースを作ってもらいました。

このスペースは、スクリーンが設置できるよう、壁面を補強してあります。

電気工事の方にスクリーンの設置を頼もうと思いましたが、現場監督さんがうまく設置して下さいました。

スクリーン下には、スピーカーやプレーヤーが置けるよう、ダイケンのテレビボードを注文中です。

ここに電気コンセントとテレビ端子、LAN端子に加えてHDMIケーブルを引いてあります。
写真の一番右の黒の太いケーブルです。
ちなみに、パナソニック製の良いものでした。



天吊り金具も同様に、監督さんに設置していただきました。
こちらにもコンセントとHDMIケーブルを引いてあり、これだけで接続完了です。

おそらく5mほどのHDMIケーブルが使ってあると思いますが、長くなるにつれて、不具合もあるようで、果たして無事動作するでしょうか?

2014年3月1日土曜日

ホームシアター① 天吊り金具

新居にホームシアターを作るにあたり、
設置までの流れを書いておきます。

まず、購入したプロジェクターは
エプソンのEH-TW5200
フルHDかつ3Dかつ10万円以下という条件ものと、
海外製もいくつかありますが、
国内メーカーという点と台形補正もできるのでエプソンのものに。

続いて天吊り金具。
エプソンの純正は高いので
AmazonでNB-T717を購入。


開封するとこれと説明書が入っています。


まず支柱の下の部分を取り外す。


4本の足を取り付ける。

後はプロジェクターに取り付けるだけ。


と思いきや、EH-TW5200は天吊り金具の取り付け位置が3つしかなく、
3本の足でこのようになりました。

重心で支えていないため、不安定なような気がしますが、
これ以外どうしようもありません。


《追記》
やはり重心がずれていると思い、
再度いじっていたら、こんな形(↓)でうまくできそうです。

次回は設置編