2013年5月19日日曜日

京都旅行 1日目

久々のに平日に休みがとれたので、
「そうだ京都へ行こう」とひとっ走り。

昼前に嵐山に到着。
最近の円安で外国人観光客が多いとは聞いていましたが、
外国人観光客に加え、修学旅行シーズンで、
平日といっても嵐山は結構混んでいました。

まず向かったのが「常寂光寺」という日蓮宗寺院。
ここは山門の手前を右に行くと無料の駐車場があります。

嵐山から少し奥に入ったところで観光客は少なかったです。
かつて百人一首で小倉山と呼ばれたのがここらしい。

山門から一歩入るとこんな感じ。



本当にJRのポスターにありそうな景色。
ほとんど人がいなくて、静かで落ち着ける空間でした。
紅葉の時季もきれいでしょうが、この新緑もよかったです。

常寂光寺で1時間ほどのんびりして、渡月橋あたりの駐車場に移動。

最近の中学生の修学旅行は、
1つのグループにタクシー1台&運転手兼添乗員がついていて、
タクシーだらけで駐車場も満員。

少し遠いところに駐車し、食べログで湯豆腐屋を検索。
手頃な湯豆腐屋を発見し突入。

「嵯峨とうふ 稲」
僕はあまり湯豆腐や湯葉といった味気のないものは好きではないので、
あんかけ湯葉御前。
 
デザートの京わらび餅



昼食後、歩いて天龍寺へ。
現在庫裡の修繕工事中のため、毎日法堂の「雲龍図」が公開されてました。
写真は撮影禁止でしたが、おそらく今後見れないだろうと参拝。

実際にみると、その迫力と八方睨みの騙し絵風なところに圧倒されます。
是非おすすめします。


天龍寺の大方丈からの庭園の風景。
しかし大方丈には入れず、外から撮影しトリミング。
でも意外ときれいに撮れました。


天龍寺庭園

天龍寺のやや変わったところは、建物内には入れないことでしょうか。
翌日行く建仁寺などは、建物内から庭を見ることができましたが、
一切方丈などには入れず、庭園を散歩するという感じでした。

天龍寺の北門から出ると、有名な嵯峨野の竹林がありました。
左に向かうと大河内山荘などがあり、右に向かうと嵐山の通りにでます。




竹林から嵐山の通りに向かっていると、何やらものすごい人だかりが。
何かと思うと「野宮神社」という神社があった。
えんむすび、学業祈願となれば、若い学生は立ち寄るでしょう。

ふらっと覗いてみると、苔庭がきれいでした。


休憩できるカフェを探し、eX cafe嵐山へ。

名物のロールケーキ



疲れたので、早めにホテルにチェックインししばし休憩。

その後、泊っているホテルからバスで河原町へ。
夕食は、祇園Ristorante t.v.bの姉妹店であるVineria t.v.bへ。
平日の7時ということもあって、カウンターに1組のみでした。
できたてモッツァレラチーズのカプレーゼ
あたたかいモッツァレラを初体験。
家で食べる安物とは大違い。
トマト嫌いの嫁でも食べられる。

牛すじトマト煮込み
 
丹波鶏とジャガイモのオーブン焼き


モッツァレラチーズとトマトのパスタ 
他にも食べましたが、どれも満足。
Ristorante t.v.bと違い、気軽に好きなものとワインで気楽に飲める店でした。

しっかり下準備をした旅行だったので、完璧な1日でした。

2013年5月13日月曜日

打ち合わせ 第1回

昨日、契約後の第1回の打ち合わせをしました。
今回は営業さんと設計士さんの2人。

契約の際に、次回までに間取りの希望を
家族で話しておいて下さいと。

その間に、ネットで情報を探したり、
パナソニックのショールームに行ったり、
また他のメーカーのカタログの間取りを参考にしたりして、
嫁と間取りについて話し合いました。


そして、素人なりに考えた間取りを伝えました。

打ち合わせで話を聞く中で、
パルコン(プレキャストコンクリート住宅)のデメリットとして、
間取りの制約が意外と厳しいことに気づかされました。


まず1つが、上下階で同じ位置にPCパネルが入る点。
1階と2階で同じ位置にPCパネルを入れなければならず、
必然的に、一方の階の間取りに、もう一方の階の間取りが規定されてしまいます。

PC住宅に間取りの制約があることは聞いていましたが、
パルコンMAXになり、間取りの自由度が増えたとも言われていたので、
我が家には関係ないと思っていましたが、これが結構むずかしかったです。

とはいっても、パズルのように風呂やトイレ、物入れなどを動かし、
何とか納得いくような間取りができたつもりです。
逆に、この間取りを考えている時間が、
マイホームを建てるんだという実感になりました。


もう1つの間取りの制約は、窓の大きさ。
嫁は窓が大きくて明るく開放的なリビングを希望していました。
そのことを打ち合わせで言うと、現状厳しいとのことでした。

1枚のPCパネルの大きさが決められており、
そのパネル内でしか窓を付けられないということです。

我が家の場合、道が狭いため、あまり大きなパネルが運べないからか、
それとも、そもそも大成があまり大きなパネルを作っていないからか分かりませんが、
いずれにせよ、我が家の場合は、せいぜい普通サイズの窓しか付けれないそうです。

見積もり段階の設計図では、普通よりさらに細い窓の予定だったので、
PCパネルのサイズを調整して何とか普通サイズの窓になっただけ良しとします。


さて、希望通りに設計図ができあがるか、
それとも希望をもとにさらに良い設計図ができあがるか楽しみです。